ニキビ 皮膚科

ニキビで病院(皮膚科)に行くべきか?

ニキビで病院ってなにか大げさな気がして、躊躇しちゃいます。

 

これってナゼなんでしょうね?私だけかな?

 

でも、そんな私でも熱が出たり、お腹が痛くなると
「あれ?風邪ひいたかな?」って病院に行きます。

 

 

まだまだ、「ニキビは病気」って認識がないんでしょうね。

 

 

でも、どの病気でも言えることですけど、

 

 

早期発見!早期解決!なんですよね。

 

 

大きくなってから、化膿してからじゃなくて「ニキビできたかも?」と
気がついた時点で皮膚科を受診すれば、早くキレイに治ります。

 

ニキビ治療に保険は適用されるの?

病院に行くって事は、ニキビも病気として扱われるのかな?

 

そんな疑問が思い浮かびますよね

 

その答えは・・・YES

 

 

ニキビ治療だって、保険が適用されたら自己負担は3割です。

 

普通の病気と一緒なんです。

世界共通のニキビの治療ガイドラインとは?

私も知らなかったのですが、2008年にニキビの治療ガイドラインができているそうです。

 

たかがニキビと思うかもしれませんが、フランスやアメリカなどにもガイドラインがあります。
しかも、世界共通のニキビ治療ガイドラインなどもあるそうです。

 

 

これによると、ニキビを重症度別に分けて治療方針を立てていること、
また、抗菌薬など具体的な薬まで推奨されています。

 

 

日本は少し出遅れていたようですが、日本でも
「外用レチノイド」という薬が使えるようになりました。

 

これはドラッグストアなどで販売しているのではなく、皮膚科で処方してもらうお薬です。

 

これによって、新しいニキビができにくくなるようです。

 

まるで、夢のような薬ですよね♪
ただ、処方してもらえる皮膚科が限られていたり、肌が乾燥するなどの副作用もあります。
きちんと説明を受けたうえで、正しく利用する必要がありますね。

 

だけど、皮膚科の先生に任せっきりにするのではなく、
自分でもスキンケア・食生活などの努力は続けたらいいですよね。

 

薬に頼るのではなく、自分自身としてもニキビができにくい生活を送れば、
効果は倍増かもしれませんよ。

 

正しい生活、正しいスキンケア、そして、皮膚科の先生からの薬と指導。
みんなでニキビと向き合って完全にニキビのないつるっつるのお肌を目指しましょう〜

 

 

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