ニキビ病気 皮膚科

ニキビCMバナナマン日村のインパクトが凄い

ちょっと前にテレビのCMで「ニキビは皮膚科へ」的なCMありましたよね。

 

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私的にはかなりインパクトがでかかったので、はっきり覚えています。
ニキビ役のバナナマン・日村さんが適役すぎて、初めて見たときに目を奪われてしまいました。笑

 

何度も繰り返しできるニキビへのイライラを見事に、日村さんが変な動きや表情していて

 

「あぁ〜、むかつくニキビ早く治したい!」

 

と見ている人に思わせるCMでした。笑

ニキビは病気なの?ニキビは皮膚科へ

しかし、日村さんのインパクトもさることながら、私を驚かせたのは

 

「ニキビは皮膚科へ」

 

ということ!

 

 

 

思春期の頃から早10年以上。ニキビと戦い続ける私の中で、
ニキビを皮膚科で診察するというのは最終手段的な感じで考えていました。

 

 

例えば、「もうこりゃどうにもならないよ〜」ってぐらい大きなニキビができたときとか、
化膿しちゃってひりひり痛むニキビとか・・・
あのCM見て、初めてあんなに気軽に皮膚科行ってもいいんだぁって思いました。

ニキビの病名 尋常性ざ瘡って読める?

調べてみると、ニキビって「尋常性ざ瘡」っていう病名がついていました。

 

何て読むか分かります?
「じんじょうせいざそう」って読みます。

 

コレだけ聞くと、なんかスゴイ重病のスゴイヤツ!って感じがしますが、ただのニキビです。

 

ただのニキビですけど、なんと、日本人の90%以上が経験するという厄介な病気なのです。

 

読み方で話がずれましたが・・・病名がついている。
ということは、病気であるということなんですね。
そりゃ、皮膚科に行ってもいいはずですよ。
もっと早く知っておきたかったぁ・・・。

 

 

今や、世の中は病気を早期発見して早期解決する流れです。
ニキビだって「もうこりゃ、どうにもならーん!」ってなってから病院を受診するのではなく、
早い段階で受診することで、きっと治りも早いし、悪化することもないでしょう。

 

だって、ただの風邪でも市販の風邪薬だと3日飲んでも治らないのに、
病院で処方された薬だと1日で治ったってコトたくさんありますもん。
やっぱり、病院で診察してもらって、処方された薬だと全然違いますよね。

 

早め早めの対応って、必要ですよね。

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